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弊社が目指すビジョン

 

機能画像(fMRI)を用いた非侵襲の認知症・早期検出

■ 強み①

1990年より蓄積された1,500件を超える日本人のfMRI画像を保有する.

■ 強み②

共同研究者の小野田慶一博士(島根大学医学部)は, fMRIを用いて複数施設で認知症を識別できたことを論文発表(2017)している.

■ 何を実現したいか

人工知能を用いた,4次元画像データの解析技術の確立を目指す.

fMRIのデフォルトモードネットワーク相関図

構造画像(T1)を用いた進行性の軽度認知障害(MCI)の識別

■ 何ができるのか

T1画像を解析して, 認知症へ進行するMCI患者を約80%の精度で識別できる.

■ 何を実現したいのか

認知症薬開発の際の治験者スクリーニングへの応用を可能にする.

■ 抱えている課題

演算の高速化・動作安定性の向上

進行性MCIと非進行性MCIを識別する性能の比較

アルツハイマー病識別プログラム「BAAD」

■ 何ができるのか

アルツハイマー型認知症の度合いを数値化できる.

■ 強み

全脳を対象として関心領域を設定可能.

■ 何を実現したいか

撮影・読影・電子カルテ記入までのプロセスを自動化する.

類似ソフトとのスペック比較表

< 役員 >

 
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河原八郎 /

代表取締役

小林祥泰医学博士と師弟関係にあり、島大医学部第三内科と強固なつながりを持つ。

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千束浩司 /

戦略責任者

慶應義塾大経済学部卒。リーマンブラザーズ証券にて事業立案・実施業務を担当。

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石田学 /

技術責任者

京大文学部中退。島大生物資源科学部卒。18年4月より島大医学系研究科修士課程在学中。人工知能の開発をERISA社内で実行するシニアエンジニアを兼務。

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野津良幸 /

事業開発責任者

東大大学院農学生命科学研究科修了。タカラバイオにてバイオ領域事業開発に従事。鳥大発再生医療創薬ベンチャーにて経営経験あり。

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肥後淳平 /

業務執行責任者

千葉大園芸学部卒。エブリプランの業務を通じて地方行政機関への強い人脈を持つ。

 

< 特別顧問 >

 
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事業構想大学院大学

事業構想研究科教授 /

小塩篤史

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、マサーチューセッツ工科大学、スローン経営大学の客員研究員を歴任。データサイエンティストとして、データサイエンス、人工知能、未来学を専門とし、フレームワーク構築の日本の第一人者。

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島根大学名誉教授

前島根大学学長

医学博士 /

小林祥泰

日本で初めてのMRIによる脳ドック創設と脳卒中予防に向けた広範なエビデンス集積並びに世界でも稀な日本を代表する脳卒中データバンクの構築、さらには地域医療問題の解決に向けた社会貢献活動など、我が国の脳卒中医療の発展に寄与した数々の功績を持つ。

 

< TOP NEWS >


< 新聞掲載 >

< 会社概要 >

会社名:株式会社ERISA (エブリプラン統計解析研究所)

設立時期:2017年4月10日

資本金:8,250万円


< 沿革 >

2017年

<4月> 地方シンクタンクである株式会社エブリプランの子会社で統計解析業務を担う企業として設立

<6月> 島根県より「ヘルスケアビジネス先進モデル構築支援事業」を受託。MR画像から人工知能により認知症の徴候を検出するプログラムを開発。

<11月> 国立大学法人島根大学と共同研究契約を締結

2018年

<3月> メディカル・ケア・サービス株式会社(MCS)及び島根大学と共同研究契約を締結

<5月> 国立大学法人滋賀医科大学とプログラムライセンス契約及び共同研究契約を締結

<6月> 国立大学法人滋賀医科大学と特許共有契約を締結

<7月> 第三者割当増資により1.45億円を調達

<8月> デジタルガレージ社Onlab Bioプログラムに採択

< 所在地 >

島根県松江市北稜町46-6ソフトビジネスパークD地区

TEL: 0852-61-8400 / FAX: 0852-61-8401

 
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