開発・販売製品

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SupportBrain

SupportBrainは、島根大学医学部、滋賀医科大学、株式会社ERISAで共同開発された脳画像解析技術で、脳の萎縮の状態を検査し将来の認知症リスクを予測するサービスです。脳の一部だけではなく、脳全体を膨大なデータと比較することで、高い精度を実現。将来を見据えた認知症予防に取り組むきっかけを提供し、受検者のライフスタイル見直しに貢献します。

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脳画像解析プログラムBAAD

医療機器認証番号:303AGBZX00065000脳画像解析プログラム
BAAD(バード)は弊社が国立大学法人滋賀医科大学と共同開発したプログラムです。脳MRI画像を用いて、脳全体の萎縮度合いを視覚的・数値的に表現することにより、客観的な疾病診断を臨床医療現場へ普及させ、診断の迅速化や精度向上に資すると共に 、臨床医療現場でのMRI画像診断に関する負担軽減を目的としています。プログラム上の画面操作で、脳MRI画像を読み込み、画像処理や統計処理を行います。ROIごとの体積(ml)、萎縮率(%)、Z値の計算を脳全体に対して実施します。

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CADi2

「CADi2(キャディーツー)」は認知機能チェックアプリです。スマートフォン、タブレット、PCなどあらゆるデバイスから利用可能です。音声での質問を聞きながら10個の検査項目に回答することで、数分間で検査できます。自治体住民健診や健診施設において、認知症早期発見のため活用がなされています。

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薬理学VRソリューション『BMP-VR』

医学部、薬学部で薬理学実習を実施される際、マウス等実験動物の取扱いに多額のコストがかかる、購入・飼育・廃却の煩雑さなど課題が顕在化しています。また動物愛護の観点から、より効率的な学習方法が望まれてまいりました。 
薬理学VRソリューション『BMP-VR』は、学習テーマ「薬剤処置」をVR(Virtual Reality)技術を活用した体験型学習システムです。
学習課題のソフトウェアがインストールされたVRゴーグル(Meta Quest)を装着し、その場にいるかのような空間を体験することが可能となっております。

『BMP-VR』を活用することで、生きた動物を使用せず、各課題を解決するために必要な動物実験を繰り返し行う、アクティブ・ラーニングを薬理学実習において実現できます。

開発:島根大学およびアバンテック株式会社

企画・販売:株式会社ERISA


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